
こんにちは、美波です。
このブログの最初の記事(はじめまして。職場の人間関係に心が折れそうな、あなたへ。)を書いてから、数ヶ月が経ちました。
もし、あの頃の私が今の私を見たら、きっと信じられないと思います。
毎朝、あんなに重かった体が嘘のように軽く、穏やかな気持ちで目覚めることができていること。
職場で、人の顔色を伺うことなく、自然に笑えていること。
週末が来るのを、「何をしようかな」と心から楽しみにしていること。
このブログを読んでくださっているあなたに、今日、どうしてもお伝えしたいことがあります。それは、私の物語の「その後」と、心からの感謝の気持ちです。
この記事は、このブログをずっと読んでくださった、あなたへの手紙です。そして、これは私の物語であると同時に、あなたの「未来の姿」でもあると、私は信じています。
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嘘みたいに穏やかになった「職場での私」
一番の変化は、やはり、あれほど私を苦しめた「職場」が、全く違う場所に変わったことです。
以前の私は、オフィスにいる時間、常に戦闘態勢でした。上司の足音に肩をこわばらせ、同僚の視線に心をすり減らし、一日が終わる頃には、魂が抜け殻のようになっていました。
でも、今の私は違います。
あの日、勇気を出して手にした指輪が、私に「自分を守る」という意識を教えてくれました。ウリエル様の知恵の力を借りて、冷静に、ブレずに対応していくうちに、驚くような変化が起きたのです。
- あれだけ私を目の敵にしていた上司は、本当に、別の支社へ異動になりました。新しい上司は、穏やかでとても話しやすい方です。
- 私の陰口を言っていた同僚も、いつの間にか会社を辞めていきました。今では、ランチを一緒に食べたり、仕事の合間に雑談したりできる、気の合う同僚がいます。
- もちろん、今でも仕事でミスをすることはあります。でも、「ああ、やっちゃった。次から気をつけよう」と、冷静に受け止められるようになりました。「私がダメだからだ…」と、自分を責めて一日中落ち込むことは、もうありません。
まるで、自分を覆っていた分厚い「恐怖の鎧」を脱ぎ捨てて、新しく「自信」という、軽くて暖かい光の鎧を身に着けたような感覚です。職場は、もう私にとって「戦場」ではなく、「自分の役割を、穏やかに果たせる場所」に変わりました。
仕事だけじゃない。プライベートで起きた嬉しい変化
心が元気になると、世界はこんなにも色鮮やかに見えるんだ、ということを、私は今、実感しています。
以前は、平日に全てのエネルギーを使い果たし、休日はただひたすら眠るだけ。友人から「会おうよ」と連絡が来ても、断ってばかりいました。本当は会いたいのに、笑顔で話す自信がなかったんです。
でも、今は違います。
平日に心が消耗しなくなったので、仕事帰りに本屋さんや好きなお店に立ち寄る余裕ができました。週末には、ずっと断ってしまっていた友人と会い、心から笑い合える時間を過ごせるようになりました。「美波、なんだかすごく元気になったね!」と言われた時は、本当に嬉しくて、泣きそうになりました。
最近では、ずっとやってみたかったヨガ教室にも通い始めました。自分の心と体に向き合う時間は、私をさらに強く、しなやかにしてくれています。
鏡に映る自分の顔が、以前とは全然違う。そこには、ただ疲弊して、怯えていた私ではなく、ちゃんと「私」の意思を持って、微笑んでいる女性がいます。この変化が、何よりも嬉しいです。

「未来を変える」って、こういうことだったんだ
ここまで読んで、あなたは「指輪さえ買えば、全部うまくいくんだ」と思われたかもしれません。でも、少しだけ、私の本音を聞いてください。
ウリエル様の指輪は、魔法の杖ではありません。指輪が、私に代わって仕事をしてくれたり、嫌な人を消し去ってくれたりしたわけではないんです。
▼指輪が、本当に私にくれたもの
- 「私は、守られている」という絶対的な安心感。
- パニックにならず、物事を冷静に見る「知恵の視点」。
- 嫌なことに「NO」と言う、ほんの少しの「勇気」。
指輪がくれたのは、この3つの「内面的な力」でした。
そして、この小さな力が、私の「行動」を変えました。私の「言葉」を変えました。私の「表情」を変えました。
その結果として、周りの人たちの私への態度が変わり、環境が変わり、現実が変わっていった。未来は、誰かに変えてもらうものではなく、自分の内なる力が変わることで、自然と変わっていくものだったんです。
あの指輪は、私の中に眠っていた、その力を引き出すための、大切な大切な「鍵」でした。
そして、あなたの中にも、必ずその力は眠っています。絶対に。
最後に、このブログにたどり着いた、あなたへ
ここまで、私の長い物語にお付き合いいただき、本当に、本当にありがとうございました。
このブログは、これからも、かつての私のように、一人で泣いている女性のための「心の避難場所」であり続けたいと思っています。
もし、あなたが今、最後のあと一歩を、ためらっているのなら。私は、あなたの背中を、そっと、でも力強く、押してあげたい。
今度は、あなたの番です。
あなたが、あなた自身の力で、未来を変えていく番です。そのための「鍵」は、もう、あなたの目の前にありますよ。
あなたの毎日が、一日も早く、穏やかな光で満たされることを、心の底から願っています。


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