毎朝、絶望の中で目を覚まし、「消えてしまいたい」と願っていたあの頃の私に。
「大丈夫だよ。あなたは、こんなにも穏やかな時間を過ごせるようになるんだよ」って。
このブログを始めた日から、私の人生の歯車がどうやって好転していったのか、その全てをお話ししてきました。そして今日、この物語の最後に、私が手に入れた一番大きな「宝物」について、お話ししたいと思います。
それは、お金でも、地位でもない。このピアスが、本当に私に教えてくれた、たった一つの「生き方」そのものです。

私が手放した、たった一つの「呪い」
これまでの記事で、私は上司からのパワハラや、同僚からの陰口についてお話ししてきました。でも、今ならはっきりと分かります。
本当に私を苦しめていた、一番の敵は、外にはいませんでした。
一番の敵は、私の中にいたんです。
それは、「私が全部悪いんだ」という、自分で自分にかけ続けていた「呪い」でした。
この呪いが、私から自己肯定感を奪い、他人からの攻撃をやすやすと受け入れてしまう、弱い心を作り出していました。
ピアスを身に着け、大天使ミカエル様の「守護」を感じ始めた時、私の心に最初に浮かんだのは、「奇跡だ!」という驚きではありませんでした。
そうではなく、「ああ、私、もう自分を責めなくてもいいんだ…」という、静かな「許可」だったんです。
🙅♀️「呪い」に縛られていた私
- 他人の評価が世界の全て
- 常に自分を責め、反省する
- 「NO」と言えず、すべてを受け入れる
- 心がすり減るのが当たり前だった
🙆♀️「呪い」から解放された私
- 自分の心の声が一番大切
- 自分を許し、褒めてあげる
- 無理なことは「無理」と心で線引きする
- 心が穏やかでいるのが基本になった
ピアスは、悪運を断ち切ってくれただけじゃない。
私が自分自身にかけていた、一番強力な「呪い」を解き放ってくれた。それが、私が体験した奇跡の本当の正体だったんです。
あの、地獄のような日々から、私はこうして本当に自由になることができました。
「自分を一番大切にする」って、どういうこと?私が見つけた3つの答え
「自分を大切にしよう」なんて、使い古された言葉ですよね。
私も、自己啓発本で何度も目にして、その度に「そんなこと言ったって、どうすればいいのよ…」と、ため息をついていました。
でも、ピアスという「相棒」ができてから、私はその具体的な方法を、一つずつ学んでいくことができました。
難しいことではありません。今日からあなたにもできる、3つのことです。
▼自分を一番大切にするための、3つのアクション
- 答え①:心の「嫌だ!」を、絶対に無視しない。
上司から無茶な仕事を振られた時、同僚から悪口が聞こえた時、心が「チクッ」と痛みますよね。その小さな痛みを、絶対に無視しないと決めました。その声を聞くたびに、「うん、嫌だよね。分かってるよ」と、心の中で自分に共感してあげる。それだけで、他人の理不尽さが自分の中に入ってくるのを防げます。 - 答え②:どんな自分にも、大きな「許可」を出す。
仕事でミスをしても、「そんな日もあるよ」と許可する。疲れて何もしたくない日は、「何もしなくていいよ」と許可する。完璧じゃない自分、弱い自分、ダメな自分…そのすべてに、大きな花マルをあげてください。ピアスは、あなたがどんな状態でも、決してあなたを見捨てません。 - 答え③:自分の「ご機嫌」は、自分で創り出す。
他人の言動で、自分の気分をジェットコースターのようにアップダウンさせるのは、もうやめました。代わりに、自分の機嫌が良くなることを、意図的に日常に取り入れています。好きな香りのハンドクリームを塗る、帰り道に一駅だけ散歩する、寝る前に温かいハーブティーを飲む…。そんな小さな「ご褒美」の積み重ねが、揺るがない心の土台を作ってくれます。
この3つを意識し始めたら、私の世界は、本当に変わりました。
ピアスがそのための「勇気」と「盾」を、ずっと私に与え続けてくれたんです。
あなたの物語は、ここから始まる
このブログで語ってきたのは、あくまで「美波」という一人の女性の物語です。
私がどうやって絶望の淵から這い上がり、自分を取り戻していったのか、その軌跡です。
私の物語は、ここで一つの区切りを迎えます。
でも、これを読んでくれているあなたの物語は、まさにここから始まろうとしています。
このピアスを手にした時、それは単なるアクセサリーを買う、という行為ではありません。
それは、「私は、もう自分をいじめるのをやめて、自分を一番大切にして生きていく」という、あなた自身の魂との、固い固い約束なんです。
そして、その約束を、大天使ミカエル様と、このピアスが、全力でサポートしてくれます。

もう、あなたは一人じゃありません。
これまでの辛かった日々、本当によく、耐え抜きましたね。
これからは、あなたの人生の主役として、あなただけの、光り輝く物語を紡いでいってください。
このブログの最初の記事で、私は「どん底だった」と告白しました。もしよかったら、最後に、もう一度だけその記事を読んでみてください。そして、今の私が語る言葉と、どれだけ違うかを感じてみてください。その差こそが、これからあなたの身に起こることの「予告編」なのですから。
あなたの輝かしい未来を、心から応援しています。


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